☆ゆめかな日記☆

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架空請求ハガキが届いた~

ついに私のところにも『架空請求ハガキ』が送られてきた。

20041103231141.jpg


最近は、放っておいたらダメだって聞いたから
とりあえず警察へ持っていった。
結果は、「放っておきなさい」ということだった。

裁判取り下げ最終日が今日になっていたので心配したが、
裁判所から来た書類以外は、絶対相手にしないことらしい。
本当に裁判になったら、裁判所が言ってきた日時に指定の裁判所へ
出向いて「無効である」という主張をしないと 相手の言い分を認めたことになるのだそうだ。
そういう時は、裁判所から通知がくるのであって民間の会社から来ることはないらしい。
しかし、裁判所を騙って送られてくることもあるので、
書類が届いてもそこに書かれている連絡先には連絡せずに
最寄の裁判所へ直接聞きにいくことだそうだ。

正直に生きている人間が守られない世の中ってどうなの?
こんな悪質な手口に振り回されなければならないなんて、
納得できない!!
今日(11・07)の地元新聞で[架空請求 「支払督促」や「小額訴訟」 裁判手続き悪用増加]という記事をみつけた。

ああっ、これだ~。

**********************************

身に覚えの無い出会い系サイトの利用料などの支払を要求する架空請求問題で、
「支払督促」や「小額訴訟」といった裁判手続きに関する文言、書類を使った手口が増えていることが、国民生活センターに寄せられた相談などでわかった。


【支払督促制度】
債権者の一方的な申し立てに基づき、簡易裁判所が督促状を債務者に送付。
債務者が二週間以内に意義を申し立てなければ、督促に確定判決と同じ効果が生じる制度。

【小額訴訟】
60万円以下の請求事件を迅速に処理するため一回の口頭弁論で判決が出る制度。
被告が口頭弁論に出なかったり反論する書面の提出をしなかったりした場合は、
原告の主張を認めたとみなされる。


**********************************

身に覚えが無ければ払わない。発送元が裁判所の場合は、放置せずに必ず裁判所に確認すること」

このような脅しのような書面をみるとびっくりして慌ててしまうが、
身に覚えが無ければ、まず国民生活センターや警察、裁判所に相談することですね。


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  1. 2004/11/03(水) 23:30:20|
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架空請求はがきをもらっちゃいました。 ← 対処の方法

昨日、「架空請求はがき」というものが、実家に 来ていることが判明。 いよいよ私のところにも来たのかぁーと むかつくやらうれしいやら。 さっそく「消費生活センター」へ行ったのですが 昨日は、お休みの日でした。残念! それで、あんまり行きたくはない「警察」へ行って
  1. 2004/11/05(金) 20:24:39 |
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